わたしいろのくらし。~シニアの節約シンプルライフ

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高齢者施設の住み替え~サービス付き高齢者住宅からケアハウスへ

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「わたしいろのくらし。」のゆんこです。

シニア世代のシンプルライフ、心地よい暮らしを考えます。(^^)/

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実父が1年前よりサービス付き高齢者住宅にいたのですが、

ワンルームで狭い事、近所の子供(私の弟)の支援が思ったように受けられない事を理由に、高速で1時間強かかる私の近所の施設へ引っ越してきました。

 

いや、引っ越してきました、、、という外部から眺めているレベルではなく、

私たち夫婦が2人で自分たちの引っ越しをするがごとくの引越しでした。(笑)

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サービス付き高齢者住宅へ入居まで

1年と3ヶ月ぐらい前、高齢夫婦ぐらしだったのが、父(87歳)の一人暮らしとなりました。

母の入院から3か月ぐらいは父も1人で頑張っていたのです。

よくあるサラリーマン家庭で、母が家事を100%やってしまっていたので、

それはそれは大変だった事でしょう。(笑)

そして、母の葬儀、四十九日と行事をこなし、疲れがたまっていたのでしょうか、

背骨の圧迫骨折で入院となりました。

それで観念したのか、近所に住む子供(私の弟)に頼んで施設を探してもらう事にしたのです。

幸いにして、実家からも弟の家からも近いサービス付き高齢者住宅に入居する事ができました。

私は実家から高速を使っても1時間強のところに住んでいるため、サービス付き高齢者住宅への引越しは軽トラックを出して手伝ったものの遠いので介護のサブ的役割のつもりでした。

サービス付き高齢者住宅での暮らし

サービス付き高齢者住宅はワンルーム、お風呂は共有で交代で入るスタイル。

7帖ぐらい、18㎡で一戸建てに住んでいた人からみればとても狭かったのです。

そのワンルームが全てだとすると、ミニマリストに即効でなるべきなのかも。(笑)

父は高齢ですので(87歳)、そんな即効でミニマリストなんてなれません。(笑)

弟の奥さんがその当時専業主婦だったので、援助があればなんとかなると思っていたのかもしれません。

でも、弟の奥さんは更年期障害が大変だったようで、

父のところにはなかなか近づけないようでした。

サービス付き高齢者住宅なので費用さえ払えばやってもらえる事もあるので、

そういう方向みたいでした。

なので、自分でできない事はサービスで頼み、

自分が通院などで動く時はタクシーを使う、という生活です。

サービス付き高齢者住宅での暮らしの不満点

サービス付き高齢者住宅はワンルームでとても狭いです。

クローゼットにはその季節のものが入る程度で季節が変われば衣替えは実家を季節外の服の置き場所にする必要がありました。

まず、これがすんなりやってもらえません。

私が呼び出されて電車で片道2時間ぐらいかけて出かけていった事もありますが、

半日で思ったようにはできません。

 

サービス付き高齢者住宅に住む他の人もやはり高齢なので、

家族が定期的に訪れて買い物などのフォーローをしてたりする場面をよく見たそうです。買い物サービスというのも施設のサービスとしてあるのですが、

他の人は家族がやっているので、買い物サービスを頼むのは父ぐらいだったらしいです。

 

ワンルームにはお風呂はなく、共有のお風呂に順番に入るというスタイルでした。

なので、日中にも順番がまわってきます。

お風呂はやはり寝る前にゆったり入りたいとの事でした。

 

そうこうするうちに弟の方も体調が悪くなり、

施設へ行く頻度がさらに減り、父との連絡も思うようにできなくなっていました。

 

父は部屋が狭い事もあって、実家に戻るかどうか、ずっと悩んでいたのですが、

サービス付き高齢者住宅は基本住宅なので、

家で介護サービスを受けてもいっしょ。

高い家賃が浮き、広くなり自由になれるので家に戻る決断をしました。

住み替えする高齢者施設の見学

高齢の父が実家に戻る決断をしたといえど、子供の方としては近くに住む家族のフォローがないとちょっと無理かな、と。

私からは、私の方の近くの施設に移るか、という提案をする選択になります。

そこで、私の方で近くの施設をあたってみたら、

父にふさわしいなと思われるところが2つあって、

サービス付き高齢者住宅がひとつ、ケアハウスが一つでした。

サービス付き高齢者住宅の方は満室でしたが、ケアハウスの方はなんと夫婦部屋があいていたのです。一人でも管理費を二人分払えばよい、1人部屋があいたらそちらに移動するようにという事でした。それでも住んでいるサービス付き高齢者住宅よりもちょっと安いです。住んでいるサ高住は16万強、ケアハウスは15万弱。

部屋も2つあり、50㎡ぐらいはあるので、ワンルームのサービス付き高齢者住宅の部屋の二倍以上。

窓も広く、ベランダも広く、ながめもとてもいいところでした。

住み替えする高齢者施設への入居申し込み

見学してみて、開いていてすぐにでも入れるケアハウスに入居する方向で、という事になりました。

入居の申し込みをするにあたって、必要書類がありました。

健康診断、年金の証書、年金が入る預金通帳のコーピー、住民票、など。

健康診断が医者へ行って結果待ちになるので時間がかかり、

提出したのが見学から20日ぐらい経っていたころでした。

年末年始にかかってしまったので、連絡も思うようにはできず、

面接は1月下旬となりました。

住み替えする高齢者施設での面接

面接をするのは、見学での世話をしてくれた人と看護師さんでした。

面接とは行っても、いいかどうかの判断の材料、というよりは、

具体的にどんな生活をしているのか、

どういう病気があってどういう治療をしているのか、といったようなこれから施設で暮らしていくための事前打ち合わせのような感じでした。

住み替えする高齢者施設への入居まで

面接は2人だったので、施設の他の人との打ち合わせがあるのか結果がでるのは面接から4~5日後でした。

結果はよかったのです。

ですが、時期が悪かった、、、。

インフルエンザの季節です。

高齢者施設では、どこもインフルエンザ警戒態勢。

引越しもインフルエンザが収まってから、、、という事になりました。

住み替えする高齢者施設への引越し

結果的には延期でもよかったのです。

引越しにあたっていろいろな手続きは父が一人であちこちに出かけたり、

電話をかけたりしなければならず、最初のとおりの引越し日だとちょっときつかったようです。

で、とうとうOKが出てから3週間後に引越しです。

我々夫婦は、引越しの一週間前に一戸建ての方でケアハウスに移す荷物をとりまとめました。

引越しの前日、一戸建ての方のやり残しを片づけ、

午後からワンルームの荷造りをし、

その日は実家の近くに泊まりました。

 

次の日、日曜日、一戸建ての方から荷物を積みます。

引越しは引っ越し業者にもいくつか見積もりをもらいましたが、

うちで仕事で取引している一般の運送業者を選びました。

有名な引っ越し業者より3割ぐらいは安かったです。

その運送やさんのホームページをみたら、引越しの事も書いてあったので、

まったくの別分野ではなく、ちゃんと丁寧にやってもらえました。

 

ケアハウスに荷物を運び、荷ほどきをするのも大変です。(笑)

その当日はわが家で寝て、翌日から入居です。

それから一週間、まだまだ片付かないところも多いです。(笑)

 

そして、新しい生活を整えていくというのもいろいろあって

これからもしばらくはアタフタするのかも。(笑)

 

しばらくガンバリます。(笑)

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